漢検1級「贊」部首 貝書き順19画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音サン訓たすける意味たすける。力を添えて補佐することを表す。同意する。相手の意見や行動に賛成することを表す。ほめる。功績や徳などをたたえることを表す。人物・絵画などに添えて、ほめたたえる詩文や文章を表す。字源会意。貝(財貨・供物)と兟(人が並んで進み出る形)を合わせ、財物を差し出して儀礼や相手を助ける意を表した。そこから補佐・同意・称賛の意に広がった。字形情報画数19画部首貝(かい/かいへん/こがい)字形の構成兟 + 貝書体見本ゴシック体贊明朝体贊字体・異体字異体字部首が同じ漢字貞貢貫貴賀賃賄賊賓賜賠賦購貝貨販貯貿賞賢贈負財貧責費資賛買貸音読みが同じ漢字傘惨撮暫杉栓桟漸燦蚕酸冊奥浅算参散残産賛選三山㮍䙁仐訓読みが同じ漢字丞佐佑侑扶援祐翼輔介助相資賛右左伒佋倗勴埤帮幇幫弻弼掖撛棐技術情報UnicodeコードポイントU+8D0AUTF-8E8 B4 8AHTML文字参照(10進数)贊HTML文字参照(16進数)贊JISコード6C55区点コード76-53Shift_JISE6D3EUC-JPECD5トップ>部首索引>貝>贊関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情