意味
- わきに挟む
- 手を添えて支える
- 助ける
- わき、わきの下
使用上の注意
- 現代日本語では主に「扶掖(ふえき)」「掖庭(えきてい)」などの熟語で用いる。
- 「腋」は肉体のわきの下を表す字であり、手へんの「掖」とは区別する。
字源
手を意味する「扌」を意味符、夜を音符とする。手で人の腕を支え、わきに抱えることを表し、助ける意を生じた。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+6396- UTF-8
E6 8E 96- HTML文字参照(10進数)
掖- HTML文字参照(16進数)
掖- JISコード
5955- 区点コード
57-53- Shift_JIS
9D74- EUC-JP
D9D5