意味
- のろう。相手に災いが及ぶよう、恨みを込めて神仏などに祈ることだ。
- のろい。人を害するための呪いの言葉やまじないをいう。
- ちかう。神にかけて固く約束することだ。
字源
形声文字である。意符の「言」が言葉に関わることを示し、音符の「且」がソ・ショの音を表す。言葉によって災いを願うこと、また神にかけて誓うことを表すようになった。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+8A5B- UTF-8
E8 A9 9B- HTML文字参照(10進数)
詛- HTML文字参照(16進数)
詛- JISコード
6B47- 区点コード
75-39- Shift_JIS
E666- EUC-JP
EBC7