「衘」部首 行音カン訓くつしゆ意味馬や車をあやつる。転じて、物事を扱い統制すること。おさめる。人民・国・組織などを支配し治めること。ふせぐ。外敵・災い・寒さなどを押さえ防ぐこと。「禦」に通じる。貴人・神仏に関する語や名詞の前に付き、尊敬・丁寧・美化を表す。字源会意。「御」の古字・異体字である。道を行くことを示す「行」と、馬を制して進ませる意をもつ「卸」系の形を合わせ、馬車をあやつる意を表した。字形情報画数12画部首行(ぎょうがまえ/ゆきがまえ)字形の構成彳 + 𦈢 + 亍書体見本ゴシック体衘明朝体衘字体・異体字異体字部首が同じ漢字街衛衝衡術行衍衒衙衞衟衢音読みが同じ漢字亘侃冠勘勧喚垣堪寛幹幻憾拳援敢旭暖栞棺款歓濫環甲監看紺綸緩肝技術情報UnicodeコードポイントU+8858UTF-8E8 A1 98HTML文字参照(10進数)衘HTML文字参照(16進数)衘トップ>部首索引>行>衘関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情