意味
- 物事のかなめ・急所である。
- 筋道や道理が通っていて、すじがよいことを表す。
- 肉を切るときの骨や筋のすきま、包丁の入りやすいところをいう。
- 転じて、事の手がかり・要点・肝心な部分をいう。
字源
形声文字である。糸を意味要素とし、啓を音符とする字で、もとは衣や布の継ぎ目・筋目を表したとされる。そこから包丁の入る筋、さらに物事のかなめ・要点の意へ広がった字である。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+7DAE- UTF-8
E7 B6 AE- HTML文字参照(10進数)
綮- HTML文字参照(16進数)
綮- JISコード
653B- 区点コード
69-27- Shift_JIS
E35A- EUC-JP
E5BB