意味
- つるべに付けて井戸水をくみ上げるための縄・綱のことだ。
- 長く連なるひも状のもの、または物をつなぎ留めるつな・索の意でも用いる。
- 井戸や水くみに関わる古典語として使われ、「短い綆で深い井戸は汲めない」のような比喩にも現れる。
字源
形声文字である。糸が意味を表し、さらに「更」が音を示す。糸でできた、井戸のつるべをつなぐ縄を本義とする字である。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+7D86- UTF-8
E7 B6 86- HTML文字参照(10進数)
綆- HTML文字参照(16進数)
綆