意味
- 腹部にしこりや痞えが生じて痛む病気
- 不快感・いらだち
- 腹が立つこと
使用上の注意
- 「癪に障る」は腹が立つ意で用いる慣用句である
- 常用漢字表外の字で、日常では「しゃく」と仮名書きされることも多い
字源
疒を意符、積を音符とする。腹中に物が積もって痞え、痛む病気を表した字。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+766A- UTF-8
E7 99 AA- HTML文字参照(10進数)
癪- HTML文字参照(16進数)
癪- JISコード
617B- 区点コード
65-91- Shift_JIS
E19B- EUC-JP
E1FB