漢検1級「癪」部首 疒書き順21画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音シャク訓しゃく意味腹部にしこりや痞えが生じて痛む病気不快感・いらだち腹が立つこと補足「癪に障る」は腹が立つ意で用いる慣用句である常用漢字表外の字で、日常では「しゃく」と仮名書きされることも多い字源疒を意符、積を音符とする。腹中に物が積もって痞え、痛む病気を表した字。字形情報画数21画部首疒(やまいだれ)字形の構成疒 + 積書体見本ゴシック体癪明朝体癪部首が同じ漢字疫疾症痘痢痴癒癖療疲痛病㽲㽵㽷㾮㿉㿗疁疒疔疚疝疢疣疥疰疱疳疵音読みが同じ漢字債削勺尺拓措斥析沢潟燿爵策索舎訴赦酌釈錯冊液療績跡隻席折昔石訓読みが同じ漢字勺簿笏技術情報UnicodeコードポイントU+766AUTF-8E7 99 AAHTML文字参照(10進数)癪HTML文字参照(16進数)癪JISコード617B区点コード65-91Shift_JISE19BEUC-JPE1FBトップ>部首索引>疒>癪広告[広告]関連ブログ記事2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教2026年11月8日「晟・琉・惺・怜」はどう読む?名付けの漢字に見る、親が託す一字の願い名付け名前の漢字漢字の読み方漢字の成り立ち人名2026年11月7日「私・僕・俺・我・余」はどこから来た?一人称の漢字に映る、時代と人間関係漢字の成り立ち一人称日本語の歴史言葉の使い分け