「猒」部首 犬音エン・オウ・ヨウ訓あきる意味あきるいやがる、にくむ満ち足りる補足「厭」の古字・異体字で、現代日本語では通常「厭」を用いる。字源『説文解字』では、甘と肰(犬の肉)から成り、甘い犬肉を十分に食べて満ち足りる意を表すとされる。のち、飽きる・いやがる意にも用いる。字形情報画数12画部首犬(いぬ)字形の構成冐 + 犬書体見本ゴシック体猒明朝体猒字体・異体字異体字部首が同じ漢字狂狩独狭猛猟猪献猶猿獄獣獲犯状猫犬㹠㹦㹨㺃㺔犒犭犮犰犱犲犹犾音読みが同じ漢字允垣媛宴巡援晏殉沿淡炎猿縁艶苑鉛圧均塩延担園演煙船遠員院円㕣訓読みが同じ漢字飽厭酲飫技術情報UnicodeコードポイントU+7312UTF-8E7 8C 92HTML文字参照(10進数)猒HTML文字参照(16進数)猒トップ>部首索引>犬>猒関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情