漢検1級「濛」部首 水書き順16画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音モウ・ボウ・モ訓こさめ意味こさめ霧がかかって薄暗いさまぼんやりとかすむさま補足常用漢字表にない字で、一般には「濛々」などの熟語で用いる。字源「水」が意味を示し、「蒙」が音を示す形声文字。細かい雨や霧で薄暗くかすむ意を表す。字形情報画数16画部首水(みず/さんずい)字形の構成氵 + 蒙書体見本ゴシック体濛明朝体濛字体・異体字異体字この漢字を含む四字熟語暗澹冥濛部首が同じ漢字汁汐江汰汽沖沙没沢沼沿泌泡泣泰洞津洪洲洵洸派浄浜浦浩浪浸涯淑音読みが同じ漢字冒妄媒孟猛盟盲網耗毛亡務忘望方㓁冃冡厖吂媢尨幪庬訓読みが同じ漢字霎霡霢技術情報UnicodeコードポイントU+6FDBUTF-8E6 BF 9BHTML文字参照(10進数)濛HTML文字参照(16進数)濛JISコード5F42区点コード63-34Shift_JISE061EUC-JPDFC2トップ>部首索引>水>濛関連ブログ記事2026年10月13日「川・河・江・池・沼・湖」どう違う?水辺を見つめる日本語の解像度漢字の使い分け漢字の成り立ち日本語地名自然2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史