「夒」部首 夊音ドウ・ノウ訓おおざる意味さる。特に尾の長い猿類をいう古い字。めすざる。古い字書では母猴をいうともされる。字源猿の姿をかたどった象形文字で、猿の一種を表す。「猱」の古字とされる。字形情報画数18画部首夊(すいにょう)字形の構成一 + 止 + 自 + 巳 + 儿 + 夂書体見本ゴシック体夒明朝体夒字体・異体字異体字部首が同じ漢字夏夊夋夌夓夔音読みが同じ漢字嬢悼憧敦桐洞澄瞳稲穀納耐胴藤跳陶導悩濃童脳農銅働内能動同堂道訓読みが同じ漢字獼玃蠼貜技術情報UnicodeコードポイントU+5912UTF-8E5 A4 92HTML文字参照(10進数)夒HTML文字参照(16進数)夒トップ>部首索引>夊>夒関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情