漢検1級「囃」部首 口書き順21画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音ソウ訓はやし・はやす意味はやす。歌舞や動作に合わせて、声や楽器で調子を添える。はやし。能・歌舞伎・祭礼などで拍子や伴奏を受け持つ音楽。声を立ててほめる、またはからかって言い立てる。字源形声。意符の口と、音符の雜(ザツ・サツ)から成り、口で声や音を添え、にぎやかにする意を表すとされる。日本では「はやす」「はやし」の意に用いられる。字形情報画数21画部首口(くち/くちへん)字形の構成口 + 雜書体見本ゴシック体囃明朝体囃部首が同じ漢字句只叶司吉后吏吐吟呂呈呉哀哉哲唄唆唇唯唱啄啓善喚喝喪喬嗣嘆嘉音読みが同じ漢字倉僧削創喪壮奏奨宗崇巣庄従惣愁扱抄挿捷摂操曹桑梢槽浄滝漱燿爽訓読みが同じ漢字林生技術情報UnicodeコードポイントU+56C3UTF-8E5 9B 83HTML文字参照(10進数)囃HTML文字参照(16進数)囃JISコード5372区点コード51-82Shift_JIS9A92EUC-JPD3F2トップ>部首索引>口>囃広告[広告]関連ブログ記事2026年11月4日「口」と「囗」は別の字だった?国・園・回・因に隠れた囲いの正体漢字の成り立ち部首くにがまえ漢字の違い2026年10月10日「右」と「左」、なぜ片方に「口」、片方に「工」?二つの手に隠された漢字の謎漢字の成り立ち字源右と左日本語漢字の豆知識2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教