「嚫」部首 口音シン訓ほどこす意味布施。仏教で、僧侶や法会に対して金品を施し、謝礼として供えること、またその金品をいう。補足仏教関係の古い語・表記に用いられる稀な字で、現代日本語では一般に「布施」などと表記する。字源「親」を音符とし、「口」を加えた形声字。金品を施す意の「䞋」の異体として、仏教における布施・供物を表す。字形情報画数19画部首口(くち)字形の構成口 + 親書体見本ゴシック体嚫明朝体嚫字体・異体字異体字䞋主な熟語・用例嚫施部首が同じ漢字句只叶司吉后吏吐吟呂呈呉哀哉哲唄唆唇唯唱啄啓善喚喝喪喬嗣嘆嘉音読みが同じ漢字侵唇堪姫娠審尋惨慎振晋晨桟榛槙津浄浸甚秦笙紳胤薦薪診請辰迅伸訓読みが同じ漢字施徝憄技術情報UnicodeコードポイントU+56ABUTF-8E5 9A ABHTML文字参照(10進数)嚫HTML文字参照(16進数)嚫トップ>部首索引>口>嚫関連ブログ記事2026年10月10日「右」と「左」、なぜ片方に「口」、片方に「工」?二つの手に隠された漢字の謎漢字の成り立ち字源右と左日本語漢字の豆知識2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史