「嗓」部首 口音ソウ訓のど意味のど。口腔の奥から気管に至る部分をいう。声。特に、のどから出る声や声質をいう。補足日本語では一般的でない字で、通常は「喉」や「声」を用いる。字源「口」が意味を表し、「桑」が音を表す形声文字。のど、またはのどから出る声を表す。字形情報画数13画部首口(くち/くちへん)字形の構成口 + 桑書体見本ゴシック体嗓明朝体嗓部首が同じ漢字句只叶司吉后吏吐吟呂呈呉哀哉哲唄唆唇唯唱啄啓善喚喝喪喬嗣嘆嘉音読みが同じ漢字倉僧削創喪壮奏奨宗崇巣庄従惣愁扱抄挿捷摂操曹桑梢槽浄滝漱燿爽訓読みが同じ漢字吭咽喉嗌噲嚨胭臙頏技術情報UnicodeコードポイントU+55D3UTF-8E5 97 93HTML文字参照(10進数)嗓HTML文字参照(16進数)嗓トップ>部首索引>口>嗓関連ブログ記事2026年10月10日「右」と「左」、なぜ片方に「口」、片方に「工」?二つの手に隠された漢字の謎漢字の成り立ち字源右と左日本語漢字の豆知識2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史