「喱」部首 口音リ補足日本語では単独で用いることはほとんどなく、「咖喱」は主に「カレー」の当て字として扱われる。字源口を意味符、厘を音符とする形声文字。主に外来語「咖喱」を音写して表すために用いられる。字形情報画数12画部首口(くち/くちへん)字形の構成口 + 厘書体見本ゴシック体喱明朝体喱類似・混同注意哩主な熟語・用例咖喱部首が同じ漢字句只叶司吉后吏吐吟呂呈呉哀哉哲唄唆唇唯唱啄啓善喚喝喪喬嗣嘆嘉音読みが同じ漢字厘吏履李梨璃痢硫羅莉隷離鯉麗黎裏利戻礼理俐俚儷刕哩唎技術情報UnicodeコードポイントU+55B1UTF-8E5 96 B1HTML文字参照(10進数)喱HTML文字参照(16進数)喱トップ>部首索引>口>喱関連ブログ記事2026年10月10日「右」と「左」、なぜ片方に「口」、片方に「工」?二つの手に隠された漢字の謎漢字の成り立ち字源右と左日本語漢字の豆知識2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史