「啑」部首 口音ショウ・ソウ訓すする意味すする。飲食物を少しずつ口に吸い込む。多くしゃべる。古い字書では、口数が多い意とされる。補足現代日本語では一般的でない字で、「啜」の異体字として扱われることがある。字源口を意符、妾を音符とする形声文字。『説文解字』では、多くしゃべる意とする。字形情報画数11画部首口(くち/くちへん)字形の構成口 + 疌書体見本ゴシック体啑明朝体啑字体・異体字異体字類似・混同注意啜喋部首が同じ漢字句只叶司吉后吏吐吟呂呈呉哀哉哲唄唆唇唯唱啄啓善喚喝喪喬嗣嘆嘉音読みが同じ漢字丞井倉傷僧償削創匠升唱壮奨孟宵尚庄彰征従憧扱抄挿捷掌摂整昌昭訓読みが同じ漢字哈唼啜歃歠酳技術情報UnicodeコードポイントU+5551UTF-8E5 95 91HTML文字参照(10進数)啑HTML文字参照(16進数)啑トップ>部首索引>口>啑関連ブログ記事2026年10月10日「右」と「左」、なぜ片方に「口」、片方に「工」?二つの手に隠された漢字の謎漢字の成り立ち字源右と左日本語漢字の豆知識2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史