「勷」部首 力音ジョウ・ニョウ訓はしる意味たすける。力を添えて助力する。あわただしい。いそがしく走り回るさま。字源形声。力を意符、襄を音符とする字。力を用いて助ける意を表し、襄に通じて「たすける」意に用いる。また、あわただしく動く意にも用いられる。字形情報画数19画部首力(ちから)字形の構成襄 + 力書体見本ゴシック体勷明朝体勷字体・異体字異体字部首が同じ漢字功劣励劾勁勅勘勧勲脅効勇募勢加助努労務勝勤力勉動㔟劗劜音読みが同じ漢字丞償冗剰壌嬢尿憧挑摂晟条桃浄渉澄盛穣縄艇蝶訂誠請譲貞跳醸錠靖訓読みが同じ漢字奔逸走彍怵犇虡赱趨跑运迸逛逩逬駧駾騖騳騶驋驟逸技術情報UnicodeコードポイントU+52F7UTF-8E5 8B B7HTML文字参照(10進数)勷HTML文字参照(16進数)勷トップ>部首索引>力>勷関連ブログ記事2026年10月7日「鬼」はなぜ怖くて魅力的なのか|「魂・魔・魅・魁」に残る、鬼の字源と文化漢字の成り立ち鬼日本文化四字熟語漢字の使い分け2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史