意味
- きよい。けがれがなく、清らかであること。「淨」「浄」の異体字として用いられる。
- つめたい。寒気が強く冷えたさまを表す古い意味。
補足
- 現代日本語では「浄」の異体字として、仏教語や古い表記に見られるが、通常は「浄」を用いる。
字源
冫(氷)を意味符、爭を音符とする形声文字。もとは寒冷のさまを表し、のちに清らかである意の「淨」の異体字としても用いられた。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+51C8- UTF-8
E5 87 88- HTML文字参照(10進数)
凈- HTML文字参照(16進数)
凈