「冬」部首 冫意味ふゆ。四季の一つで、秋と春の間にあたる寒い季節だ。年の終わり、または物事が衰え終局に近づく時期のたとえだ。冬を越す、冬の間を過ごすという意味で用いられることがある。字源象形。古形は、より糸や縄の両端を結んだ形にかたどり、「終わり」を表した。年の終わりの季節から「ふゆ」の意となり、後に寒さ・氷を示す要素が加わって現在の形になった。字形情報画数5画部首冫(にすい)字形の構成夂 + 冫書体見本ゴシック体冬明朝体冬字体・異体字異体字部首が同じ漢字冴冶准凌凜凝凍冷冬㓇冫冭冰冱冲决况冸冺冼冽冾冿技術情報UnicodeコードポイントU+2F81AUTF-8F0 AF A0 9AHTML文字参照(10進数)冬HTML文字参照(16進数)冬トップ>部首索引>冫>冬広告[広告]関連ブログ記事2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教2026年11月8日「晟・琉・惺・怜」はどう読む?名付けの漢字に見る、親が託す一字の願い名付け名前の漢字漢字の読み方漢字の成り立ち人名2026年11月7日「私・僕・俺・我・余」はどこから来た?一人称の漢字に映る、時代と人間関係漢字の成り立ち一人称日本語の歴史言葉の使い分け