意味
- ふゆ。四季の一つで、秋と春の間にあたる寒い季節だ。
- 年の終わり、または物事が衰え終局に近づく時期のたとえだ。
- 冬を越す、冬の間を過ごすという意味で用いられることがある。
字源
象形。古形は、より糸や縄の両端を結んだ形にかたどり、「終わり」を表した。年の終わりの季節から「ふゆ」の意となり、後に寒さ・氷を示す要素が加わって現在の形になった。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+2F81A- UTF-8
F0 AF A0 9A- HTML文字参照(10進数)
冬- HTML文字参照(16進数)
冬