「𡶡」部首 山訓さこ・ざこ意味草木のない山。はげ山。母を思うたとえ。『詩経』の句に基づき、母のいる方を望む意に用いる。字源屺の異体字。一般に、山を意符、己(キ)を音符とする形声字とされ、草木のない山を表す。𡶡はその構成要素を上下に配した字形。字形情報画数8画部首山(やま/やまへん/やまかんむり)字形の構成山 + 半書体見本ゴシック体𡶡明朝体𡶡字体・異体字異体字部首が同じ漢字岐岬岳峠峡峰峻崇崎崚崩嵐嵩嵯嶺巌岩岸島山㟁㟢㟨㟴㟽㠀㠶屵訓読みが同じ漢字逧﨏鯫技術情報UnicodeコードポイントU+21DA1UTF-8F0 A1 B6 A1HTML文字参照(10進数)𡶡HTML文字参照(16進数)𡶡トップ>部首索引>山>𡶡関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情