騰騰兀兀
読み方:とうとう こつこつ
意味
何事にもとらわれず、心安らかにのんびりとしているさま。心にわだかまりがなく、無心で悠然としている様子をいう。
備考
仏教・禅の文脈で用いられる、日常会話ではまれな表現。単なる怠惰というより、執着を離れた心のあり方を表す。
例文
- 退職後は世間の競争から離れ、騰騰兀兀として日々を送りたい。
- 山里で騰騰兀兀と暮らすその人に会うと、こちらまで心が落ち着く。
- 目先の損得に心を乱される私には、騰騰兀兀の境地はまだ遠い。
読み方:とうとう こつこつ
何事にもとらわれず、心安らかにのんびりとしているさま。心にわだかまりがなく、無心で悠然としている様子をいう。
仏教・禅の文脈で用いられる、日常会話ではまれな表現。単なる怠惰というより、執着を離れた心のあり方を表す。