意味
- こち。コチ科の海魚。沿岸の砂泥底にすみ、頭が大きく体は平たい。食用。
字源
会意の国字。意符「魚」に「甬」を合わせ、日本で魚名「こち」を表すために作られた字。魚類であることを「魚」で示し、魚名専用の字として用いられる。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+9BD2- UTF-8
E9 AF 92- HTML文字参照(10進数)
鯒- HTML文字参照(16進数)
鯒- JISコード
7247- 区点コード
82-39- Shift_JIS
E9C5- EUC-JP
F2C7