漢検1級「貍」部首 豸書き順14画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音リ訓たぬき意味たぬき。イヌ科の獣で、古くは狐に似た野生動物として扱われた。「狸」と同じ意味で用いられる。むじな。アナグマなど、たぬきに似た獣を広く指す古い言い方だ。中国ではヤマネコ・ジャコウネコ類など、山野にすむ小獣を指すことがある。字源形声である。獣を表す意符「豸」と、音を表す「里(リ)」から成り、たぬき・むじなの類の獣を表した。のちに獣偏を用いた「狸」とも書かれるようになった。字形情報画数14画部首豸(むじなへん)字形の構成豸 + 里書体見本ゴシック体貍明朝体貍字体・異体字異体字部首が同じ漢字䝤豸豹豺豼貂貅貉貊貌貎貒貓貔貘貙貛𧲸音読みが同じ漢字厘吏履李梨璃痢硫羅莉隷離鯉麗黎裏利戻礼理俐俚儷刕哩唎訓読みが同じ漢字狸猍技術情報UnicodeコードポイントU+8C8DUTF-8E8 B2 8DHTML文字参照(10進数)貍HTML文字参照(16進数)貍JISコード6C3E区点コード76-30Shift_JISE6BCEUC-JPECBEトップ>部首索引>豸>貍広告[広告]関連ブログ記事2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教2026年11月8日「晟・琉・惺・怜」はどう読む?名付けの漢字に見る、親が託す一字の願い名付け名前の漢字漢字の読み方漢字の成り立ち人名2026年11月7日「私・僕・俺・我・余」はどこから来た?一人称の漢字に映る、時代と人間関係漢字の成り立ち一人称日本語の歴史言葉の使い分け