「谽」部首 谷音カン・コン・ケン意味あぎと。口を大きく開けたさまを表す。谷や穴が深く大きく開いているさまを表す。字源形声である。意符の「谷」は山間のくぼみ・深い開口部を表し、音符の「含」がカンという音を示す。口のように大きく開いた谷や、口を大きく開けるさまを表す字として成立した。字形情報画数14画部首谷(たに/たにへん)字形の構成谷 + 含書体見本ゴシック体谽明朝体谽部首が同じ漢字谷谹谺谿豁豅𧮳𧮾𧯇音読みが同じ漢字亘侃冠勘勧喚垣堪寛幹幻憾拳援敢旭暖栞棺款歓濫環甲監看紺綸緩肝技術情報UnicodeコードポイントU+8C3DUTF-8E8 B0 BDHTML文字参照(10進数)谽HTML文字参照(16進数)谽トップ>部首索引>谷>谽関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情