「艏」部首 舟音シュ・シュウ訓ふね意味船の先端部分。船首・へさき・みよしをいう。字源形声文字である。意符の舟が船に関わることを示し、音符の首が音を表すとともに頭・先端の意を添える。船の首、すなわち船首の意となった。字形情報画数15画部首舟(ふね/ふねへん)字形の構成舟 + 首書体見本ゴシック体艏明朝体艏部首が同じ漢字舶艇艦舟航般船䑶䑺舡舢舩舫舮舲舳舴舵舷舸舼艀艅艆艉艋艗艘艙艚音読みが同じ漢字修執奏属崇嵩愁憧斗朱枢柊株樹殊漱焦狩獣珠秀租脩萩衆衝豆趣醜銃訓読みが同じ漢字槽艇舟船舡舩舸舺艆艋艎艖艗艘艚艟艧艨技術情報UnicodeコードポイントU+824FUTF-8E8 89 8FHTML文字参照(10進数)艏HTML文字参照(16進数)艏トップ>部首索引>舟>艏関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情