意味
- うつくしい、立派で威儀が整っているさまを表す字である。
- 古代中国の人名・神話名に用いられ、特に伏羲の「羲」として知られる字である。
- 古典では、よい・めでたい・気高いといった観念を表す場合がある。
字源
形声文字。『説文解字』では気を表す字とし、兮に従い、義を音符とすると説く。のちに伏羲などの固有名に用いられた。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+7FB2- UTF-8
E7 BE B2- HTML文字参照(10進数)
羲- HTML文字参照(16進数)
羲- JISコード
663C- 区点コード
70-28- Shift_JIS
E3BA- EUC-JP
E6BC