漢検1級「縉」部首 糸書き順16画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音シン・シ訓さしはさむ意味赤い絹、または赤みを帯びた絹布を指す。帯などにさしはさむこと。「縉笏」のように、笏を帯にはさむ意で用いる。官吏・高官を指す。「縉紳」は笏を帯に挿す身分の人、すなわち官僚・名士の意だ。字源形声文字である。意符の「糸」が絹・織物に関わることを示し、音符の「晋」が音を表す。もとは赤い絹を意味し、のちに「搢」に通じて帯にさしはさむ意にも用いられた。字形情報画数16画部首糸(いと/いとへん)字形の構成糸 + 晉書体見本ゴシック体縉明朝体縉部首が同じ漢字糾紀紋納紗紘級紛素紡紫紬紳紺絃結絞絢統絹継綜維綱網綸綺綾緊緋音読みが同じ漢字侵唇堪姫娠審尋惨慎振晋晨桟榛槙津浄浸甚秦笙紳胤薦薪診請辰迅伸訓読みが同じ漢字挿挟縉技術情報UnicodeコードポイントU+7E09UTF-8E7 B8 89HTML文字参照(10進数)縉HTML文字参照(16進数)縉JISコード6556区点コード69-54Shift_JISE375EUC-JPE5D6トップ>部首索引>糸>縉広告[広告]関連ブログ記事2026年10月12日糸偏の漢字特集|結ぶ・絡む・織る――一本の糸から生まれた「つながり」の言葉漢字の成り立ち糸偏日本語の表現言葉の使い分けつながり2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教2026年11月8日「晟・琉・惺・怜」はどう読む?名付けの漢字に見る、親が託す一字の願い名付け名前の漢字漢字の読み方漢字の成り立ち人名