意味
- 赤い絹、または赤みを帯びた絹布を指す。
- 帯などにさしはさむこと。「縉笏」のように、笏を帯にはさむ意で用いる。
- 官吏・高官を指す。「縉紳」は笏を帯に挿す身分の人、すなわち官僚・名士の意だ。
字源
形声文字である。意符の「糸」が絹・織物に関わることを示し、音符の「晋」が音を表す。もとは赤い絹を意味し、のちに「搢」に通じて帯にさしはさむ意にも用いられた。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+7E09- UTF-8
E7 B8 89- HTML文字参照(10進数)
縉- HTML文字参照(16進数)
縉- JISコード
6556- 区点コード
69-54- Shift_JIS
E375- EUC-JP
E5D6