意味
- 糸や革などで、札・板・甲などをつづり合わせることを表す。鎧の小札を糸で編み連ねる意で多く用いる。
- 色糸で美しく組み合わせた鎧の威しや、その配色・様式を指す語として用いる。
- ひきしめる、強く結び合わせる意に転じて用いられることがある。
字源
形声文字である。意符の「糸」が糸・組みひもに関わる意味を示し、音符の「威」が音を示す。もとは糸で札をつづり合わせて鎧を組むことを表し、そこから威しの意が生じた。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+7E05- UTF-8
E7 B8 85- HTML文字参照(10進数)
縅- HTML文字参照(16進数)
縅- JISコード
654F- 区点コード
69-47- Shift_JIS
E36E- EUC-JP
E5CF