「癤」部首 疒音セツ・セチ訓かたね・ねぶと意味せつ(毛包などに生じる化膿性の腫れ物)できもの補足現代日本語では主に医学用語「癤(せつ)」で用いる。字源「疒」が病気・患部を表し、「節」が音を表す形声文字。皮膚に生じる化膿性の腫れ物をいう。字形情報画数20画部首疒(やまいだれ)字形の構成疒 + 竹 + 卽書体見本ゴシック体癤明朝体癤部首が同じ漢字疫疾症痘痢痴癒癖療疲痛病㽲㽵㽷㾮㿉㿗疁疒疔疚疝疢疣疥疰疱疳疵音読みが同じ漢字契拙摂撮漆漸率窃節舌誓刷掘接札準税設折歳殺絶説選雪切㕞㡜㸅訓読みが同じ漢字痤技術情報UnicodeコードポイントU+7664UTF-8E7 99 A4HTML文字参照(10進数)癤HTML文字参照(16進数)癤トップ>部首索引>疒>癤関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情