「悤」部首 心音ソウ・ス訓にわか・あわてる意味あわただしい。せわしい。補足現代日本語では通常、「匆」や「あわただしい」などの表記が用いられ、「悤」は主に古い漢文・字書で見られる字形です。字源一般に、心を意味符、囱を音符とする形声文字とされる。字形情報画数11画部首心(こころ/りっしんべん)字形の構成囱 + 心書体見本ゴシック体悤明朝体悤字体・異体字異体字類似・混同注意怱匆部首が同じ漢字忌忍志応忠怜怠怪恒恕恨恩恭恵悌悔悟悠悦悼惇惑惜惟惣惨惰愁愉愚音読みが同じ漢字倉僧削創喪壮奏奨宗崇巣庄従惣愁扱抄挿捷摂操曹桑梢槽浄滝漱燿爽訓読みが同じ漢字卒暴俄劦忩怱猝遽陡霍驟劻匇慌技術情報UnicodeコードポイントU+60A4UTF-8E6 82 A4HTML文字参照(10進数)悤HTML文字参照(16進数)悤トップ>部首索引>心>悤関連ブログ記事2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情2026年10月13日病だれの漢字特集|「痛・疲・療・癒・疫」に宿る、身体と心をいたわる言葉漢字の成り立ち部首病だれ日本語の使い分け心と身体2026年10月7日「温かい」と「暖かい」、どう使い分ける?体温・料理・心・春の「あたたかい」漢字の使い分け同訓異字日本語表現四字熟語春