意味
- さわがしい。多くの人が大声を出して、やかましいさま。
- 騒ぎ立てる。声や物音が盛んで、騒然としていること。
- おごり高ぶる。勢いに乗って横柄に振る舞うこと。
補足
- 中国で「囂」を簡略化した字として用いられる。現代日本語では通常「嚣」は用いず、「囂」または「喧騒」などと書く。
字源
原字の「囂」は、多くの口を表す㗊と、頭を表す頁を合わせ、多くの声が頭上に出て騒がしい意を表した会意文字とされる。「嚣」はその簡略字。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+56A3- UTF-8
E5 9A A3- HTML文字参照(10進数)
嚣- HTML文字参照(16進数)
嚣