意味
- あれ・その・あの。主に広東語で、離れた事物や既出の事物を指し示す指示詞として用いる。
- そのもの・その人。広東語で、名詞の前に置いて「その〜」「あの〜」の意を表す。
補足
- 主として広東語の方言字であり、現代標準日本語の文章には通常用いない。
- 広東語では一般に「ご」(go2)と読む。
字源
口を意符、個を声符とする形声字。主に広東語で、指示詞として用いられる。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+55F0- UTF-8
E5 97 B0- HTML文字参照(10進数)
嗰- HTML文字参照(16進数)
嗰