「嗆」部首 口音ショウ・ソウ・ジョウ訓ついばむ・むせる・つまる意味むせる。煙・におい・刺激物などでのどや鼻が刺激され、咳き込む。せきをする。気道が刺激されて起こる咳をいう。字源「口」を意味符、「倉」を音符とする字で、煙や刺激物によって口・のどが刺激され、むせて咳をする意を表す。字形情報画数13画部首口(くち/くちへん)字形の構成口 + 倉書体見本ゴシック体嗆明朝体嗆部首が同じ漢字句只叶司吉后吏吐吟呂呈呉哀哉哲唄唆唇唯唱啄啓善喚喝喪喬嗣嘆嘉音読みが同じ漢字丞井倉傷僧償削創匠升唱壮奨孟宵尚庄彰征従憧扱抄挿捷掌摂整昌昭訓読みが同じ漢字啄啅噣鳹鶼噎詰誳鼽技術情報UnicodeコードポイントU+55C6UTF-8E5 97 86HTML文字参照(10進数)嗆HTML文字参照(16進数)嗆トップ>部首索引>口>嗆関連ブログ記事2026年10月10日「右」と「左」、なぜ片方に「口」、片方に「工」?二つの手に隠された漢字の謎漢字の成り立ち字源右と左日本語漢字の豆知識2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史