「𣺓」部首 水意味そえる。主となるもののそばに別のものを付け加える。そばに付く。付き添う、寄り添う、伴うことを表す。くわえる。すでにあるものにさらに増し加える。字源「𣺓」は「添」の異体字である。水を表す「水(氵)」と、音を示す「㤗(忝の異体的な形)」からなる形声文字で、水などを加える意から「そえる・くわえる」を表すようになった。字形情報画数13画部首水(みず/さんずい)字形の構成氵 + 亠 + 只 + 𠄌 + 乀 + 丿書体見本ゴシック体𣺓明朝体𣺓字体・異体字異体字部首が同じ漢字汁汐江汰汽沖沙没沢沼沿泌泡泣泰洞津洪洲洵洸派浄浜浦浩浪浸涯淑技術情報UnicodeコードポイントU+23E93UTF-8F0 A3 BA 93HTML文字参照(10進数)𣺓HTML文字参照(16進数)𣺓トップ>部首索引>水>𣺓広告[広告]関連ブログ記事2026年11月1日「舟」はなぜ「船・航・般・盤」に姿を変える?舟偏からたどる漢字の水上紀行漢字の成り立ち舟偏部首四字熟語日本語の豆知識2026年10月13日「川・河・江・池・沼・湖」どう違う?水辺を見つめる日本語の解像度漢字の使い分け漢字の成り立ち日本語地名自然2026年11月6日月火水木金土はどこから来た?曜日の漢字に隠れた星と神々の旅曜日漢字七曜天文学暦言葉の歴史