意味
- にせもの。本物に似せて作ったもの、まがいもの。
- いつわり。本物でないこと、真実でないことを表す。
字源
形声字である。「貝」が財物・品物を表し、「雁」が音を表す。財貨や品物を本物らしく似せた偽物の意から、「にせ」の意味になった。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+8D0B- UTF-8
E8 B4 8B- HTML文字参照(10進数)
贋- HTML文字参照(16進数)
贋- JISコード
3466- 区点コード
20-70- Shift_JIS
8AE4- EUC-JP
B4E6