意味
- あらかじめ。前もって。事が起こる前に備えたり見込んだりすることだ。
- ためらう。ぐずぐずして決断や実行を延ばすことだ。猶予の意だ。
- たのしむ。心が安らぎ、喜ぶことだ。
- やすらか。ゆとりがあり、ゆったりしているさまだ。
- 「予」の旧字体として、予定・予備・予言などの語に用いられた字だ。
字源
形声文字である。意符の「象」と音符の「予」から成り、もとは大きな象を表したとされる。のち音を借りて、ゆったりする、楽しむ、あらかじめ備える意に用いられるようになった。字形情報
- 画数
- 16画
字体
ゴシック体豫
明朝体豫




