意味
- 「星」の古字・異体字。ほし、夜空に光って見える天体をいう。
- 星形のしるしや、小さな点状のものをいう。
- 目当て・標的、また俗に犯人を「ほし」という場合の字義に通じる。
字源
形声文字である。「晶」は多くの星が光るさまを表す意符、「生」は音を表す音符とされる。「星」の古い字形で、のちに「晶」が簡略化されて「星」となった。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+66D0- UTF-8
E6 9B 90- HTML文字参照(10進数)
曐- HTML文字参照(16進数)
曐