「卉」部首 匸意味身や物を隠し、外から見えないようにする意である。人をかくまい、所在や存在を知られないようにする意である。名・事実・情報などを明かさず、秘密にする意である。字源卉(U+2F82C)は「卉」(U+5349)に対応するCJK互換漢字である。「卉」は草を表す「屮」を三つ合わせた会意字で、草の総称を表す。字形情報画数6画部首匸(かくしがまえ/かくしにょう)字形の構成十 + 廾書体見本ゴシック体卉明朝体卉字体・異体字異体字部首が同じ漢字匿匹区医匸區𠥼技術情報UnicodeコードポイントU+2F82CUTF-8F0 AF A0 ACHTML文字参照(10進数)卉HTML文字参照(16進数)卉トップ>部首索引>匸>卉関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情