然書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 ゼン/ネン訓 しか(り)/しか(し)/さ意味そのとおりである、もっともであるという意味である。そうする、そうなる、…のようであるという状態・様子を表す語である。助字的に用い、語調を整えたり断定・詠嘆を添えたりすることがある。燃える、火がつくの意を古く表し、「燃」の原義に関わる字である。字源形声文字である。上部の「肰」が音を表し、下部の「灬(火)」が意味を表す。もとは獣の脂肉を火で焼いて燃えるさまを示し、そこから「燃える」の意となり、さらに状態を表す助字として広く用いられるようになった字である。字形情報画数 12画部首 火(ひ/ひへん)ゴシック体 然明朝体 然この漢字を含む四字熟語一目瞭然理路整然泰然自若旧態依然混然一体古色蒼然失意泰然自然淘汰恍然大悟悠然自得浩然之気渙然氷釈渙然氷解無為自然孤影悄然興味索然自然法爾毛骨悚然茫然自失廓然大公威風凛然義気凛然物情騒然光輝燦然自然消滅秩序整然物外超然意気昂然意気索然神色泰然平然自若渾然一体部首が同じ漢字㷀㷔㸅尞无曝火灬灮灯灰灵灶灸灼災灾炅炆炉炊炎炒炕炗炙炟炤炫炬炭炮炯炱炳炷炸烈烊烋烏烑烓烔烘烙烜烝烟烤烬烱烹烽焃焄焆焇焈焉焌焏焔焙焚焜焞焠焦焫焮焯焰焱焼煆煇煉煊煌煎煐煑煒煓煕煖煙煜煞煠煢煤煥煦照煨煩煬煮煽熀熄熅熇熈熊熒熔熖熙熛熟熠熢熨熬熮熯熱熳熹熺熾燁燃燄燈燉燋燎燐燒燓燔燕燗燜營燠燥燦燧燬燭燮燵燹燻燼燾燿爀爆爇爍爐爕爛爨凞煮𤇆𤇾𤎼音読みが同じ漢字㒰䑶偂僐全冉前善喘單堧嬋嬗年廿念恁愞拈捻撚棯檽歬毚涊漸燃碝碾禅禪秊篅粘繕耎腨膳苒蒅蝉蟬蟾蠕譱賎賤跈軟輭輾鄯銭錢鑱饍騚髥髯鮎鯰鱓鱔黏𦚰𩻩訓読みが同じ漢字尒尓差爾